ISO認証取得・維持支援の専門会社は株式会社アイ・エス・オー

ISO専門コンサル会社として、ISO22000・ISO9001・ISO14001からISO27001・ISO20000などIT関連やBCMSのISO規格認証取得の準備から取得後の維持・見直し改訂まで日本語・英語・中国語にて国内・海外企業をサポート致します。

 

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ISO22000 / FSSC22000 認証取得コンサルティング


消費者に安心・安全な食品を提供するため国際規格です。
HACCP(Hazard Analysis Critical Control Point)の原則を包含したマネジメントシステムの規格です。

■ISO22000とHACCPの違い

HACCPはガイドラインであり地方自治体(北海道、宮城県、福井県など)や業界団体(社)日本給食サービス協会、(一社)日本惣菜協会など)により認証制度が異なります。
ISO22000は国際的な認証制度であり、規格要求事項の適合性審査を受審する事により認証できます。


■HACCPの原則とISO22000

手順・原則ISO22000要求事項
手順1HACCPチームの編成食品安全チーム
手順2製品の特性についての説明製品の特性
工程の段階及び管理手段の記述
手順3意図する用途の確認意図した用途
手順4製品工程一覧図の作成フローダイアグラム
手順5製造工程一覧図の現場確認フローダイアグラム
手順6
原則1
危害要因分析の実施ハザード分析
ハザードの明確化及び許容水準の決定
ハザード評価
管理手段の選択及び評価
手順7
原則2
重要管理点(CCP)の決定重要管理点(CCP)の明確化
手順8
原則3
管理基準の設定重要管理点の許容限界の決定
手順9
原則4
モニタリング方法の設定重要管理点のモニタリングのためのシステム
手順10
原則5
改善処置の設定モニタリング結果が許容限界を超えた場合の処置
手順11
原則6
検証方法の設定検証プラン
手順12
原則7
記録と保存方法の設定・文書化に関する要求事項
・前提条件プログラム及びHACCPプランを規定する事前情報並びに文書の更新

FSSC(Food Safety System Certification)22000は、GFSI(Global Food Safety Initiative)の承認規格です。
GFSIは国内外の大手スーパーや大手メーカーが参加しており、FSSC22000の認定取得を取引条件にすることがあり取得件数は増加しています。
ISO22000を下記の追加要求事項で補強しています。

・ISO/TS 22002-1(またはISO/TS 22002-4):衛生管理(前提条件プログラム)の具体的な要求事項

・FSSC独自の追加要求事項:フードディフェンスや食品偽装防止対策に関する要求事項



☑ 消費者へ安心・安全な食品を提供できる信頼性の向上。
☑ 顧客や取引先の信頼性向上。
☑ クレームや風評被害など事業のリスク低減。
☑ 従業員の意識向上。
 

8ヵ月-12ヵ月前後でお客様のご要望に沿ったスケジュールをご提案致します。

FSSC22000認証取得はHACCP対応状況などによりお客様のご要望に応じたプランをご提案いたします。


iso22000認定取得スケジュール


2018年6月末にISO22000:2018が発行予定です。お客様のご要望に合わせたプランをご提案いたします。
・ISO22000:2005規格とISO22000:2018規格との違い解説
・ISO22000:2018適合マニュアルの改訂
・社員研修
・内部監査員研修
・内部監査実施支援
・模擬審査実施

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