■ISO20000は、英国規格BS15000-part1(以下BS15000)をベースとして作成され、2005年12月15日にISO/IEC20000として、ISO発行された規格です。
| ISO20000とは、 ITIL※(IT Infurastructure Library:ITサービス運用のベストプラクティスを纏めた書籍)を基礎とし、 ITサービスを利用した運用業務をPDCAサイクルとして構築したマネジメントシステムの第三者認証となります。 システム運用管理を行う手順が13プロセスに定義されており、各プロセスの手順についてフローやフレームとして管理し、 評価基準を設けて測定する等プロセス全体をPDCAサイクルとして管理することとなります。ITインフラを利用した ITサービス運用管理提供(データーベース提供業務、ヘルプデスク業務、コールセンター業務など)を行う企業がISO20000を導入する と運用管理が明確となり、業務の効率性が図れます。※ITILは、英国および欧州連合各国における英国政府OGC (Office of Government Commerce)の登録商標です。 | ![]() |
■今や、様々な業務がITシステムに依存しています。
| 等様々な場合が想定されますが、必ず存在するものは「ITサービスを利用している顧客」と 「ITサービスを運用・維持する提供者」となります。後者のITサービスの提供者は、 ITサービス自体が顧客に受け入れられる状態となるように品質管理を行い、ITサービスの改善を図っていく必要があります。 このため、ISO20000の認証取得作業を行うことで、最適な管理方法を確立することが出来ます。 | ![]() |
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また、ITシステムの導入については、運用管理を行う人的部分、
ハードウェアやソフトウェアの購入部分で費用や資産の利用が発生しているため、
資産を投じて導入したITシステムの運用管理の内容をしっかりと把握し、管理付ける必要があります。 ISO20000規格には、現状の対応に囚われがちなシステム運用を(中長期)計画に紐付けた 管理を行うプロセスも含まれておりますので、曖昧になっていた運用管理を しっかりと把握することが可能となります。 |
| 当社では、豊富な実績やノウハウを元として各プロセスのベストプラクティスを助言していきます。 また、当社では顧客企業におけるアプリケーション、ネットワークインフラ、 セキュリティ・インフラ導入のライフサイクルである分析→設計→開発・構築→テスト→運用・保守の 全てのプロセスに渡るトータル・サービスのご提供を行なっておりますので、認証取得にかかる技術的製品導入等、 一貫したサービスのご提供が可能となります。 |
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